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2005年10月9日 - 2005年10月15日

2005/10/15

気分良く。

CIMG3984small
 やっと一週間が終わり、今日も朝から飛ばしに行ってきて、
微風の中EXTRA300LとスカディEPで楽しんできた。

スカディEPはリポバランサーでしっかりとバランシングしながら。
数回バランシングしながら充電してきたら、充電後の電圧が安定してきた。

2台のシュルツを活用してきて、充電後に数十分おいて安定した電圧が
2本で必ず0.03~0.09程度の差があったのに今は0.02ぐらいの誤差しか出ない。
確かにバランシングの結果が出ているね\(^o^)/

今日のエクストラはしっかりエルロンの差動調整にエクスポ調整となかなか進んで
まー風に弱いながらも5回程度飛ばしてみると手にしっくりし始めた。
ナイフエッジもそれほど癖が出なく軽くエレベーターを抑える程度、
ミキシングも数%程度で済みそうな感じ。

飛行後のモーター温度は約60度、2本のXPで続けて飛ばすその間に
しっかりと冷却してるのでESCもハイペリオンアウターモーターも安心して使える。

ただしモーターパワーがありすぎなのか?スローにしてアプローチしてくると
浮きすぎて着陸時はスロー側でモーターがオン/オフしていてちょっといやな感じ・・・
これってESCのプログラミングでスロットルディレーをかけているからだね。
明日はディレーをOFFにプログラミングして試してみるか!

2005/10/10

今の稼動機、これだけ・・・

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長崎に帰ってきて約10ヶ月経ち今はこの状態で安定しているな。

あっグライダー「プロムナード」とスチレンペーパー機を忘れていた(^^ゞ

もっとダイエットせねば

ログが残るワットメーター搭載でさらに詳細にデーターが出てきている。
ホバリング時の電流値は「18アンペア」
軽いストールターンからの引き起こしでは「43アンペア」
そしてフリップすると「53アンペア」
これはホバリングのみやった後の計測値、「p」と付いているのがピーク表示ということを示してる。
この表示の切り替わりが速すぎるなんていう人もいるようだが、個人的には判りやすい。

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間違いなくミカドのLOGO24などと比べると消費電流が多いはず。
機体重量を軽くするためにテールサポーターなどを取り外し、それは「約60g」
もとのワットメーターから変更して約40g程度ということで、この頃のダイエットは100gを越えている。
この先簡単に軽量化するには、バッテリーを容量の少ないものへ交換する程度しかない、
軽くなれば必要な電流値が減りそのことで容量の少ないバッテリーでもその放電性能のなかで
飛ぶことが出来る、この頃のリポの性能向上をもっと期待して待ってみるか。

2005/10/09

バランサー回路のその後

先日リポから取り外したバランサー回路をしっかり活用してこのようになった。
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「わざわざ取り外したのに使うの?」と問われても、毎回〃充電時にバランシングをやる必要性は無く
満充電後にバランスをとれば十分、との使い方だから問題ないし。
がんばれバランサー!
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このバランサーのお陰で高価なバッテリーを安心して使える。
・・・でも一年後の電池を取り巻く環境はもっとすすんで画期的なものなんだろうな。
それを追求するのはユーザーだし、望むのは安全だ\(^o^)/

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