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2005/10/10

もっとダイエットせねば

ログが残るワットメーター搭載でさらに詳細にデーターが出てきている。
ホバリング時の電流値は「18アンペア」
軽いストールターンからの引き起こしでは「43アンペア」
そしてフリップすると「53アンペア」
これはホバリングのみやった後の計測値、「p」と付いているのがピーク表示ということを示してる。
この表示の切り替わりが速すぎるなんていう人もいるようだが、個人的には判りやすい。

CIMG3969small


間違いなくミカドのLOGO24などと比べると消費電流が多いはず。
機体重量を軽くするためにテールサポーターなどを取り外し、それは「約60g」
もとのワットメーターから変更して約40g程度ということで、この頃のダイエットは100gを越えている。
この先簡単に軽量化するには、バッテリーを容量の少ないものへ交換する程度しかない、
軽くなれば必要な電流値が減りそのことで容量の少ないバッテリーでもその放電性能のなかで
飛ぶことが出来る、この頃のリポの性能向上をもっと期待して待ってみるか。

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